プロフィール

兵庫県尼崎市で育ち、3歳の頃からオルガンを始め、クリスチャンの母親の影響で教会音楽に親しむ。

大阪音楽大学卒業後,関西一円で活動し、その後、活動の拠点をニューヨークへ。たまたま飛び入りしたハーレムの老舗ジャズクラブ「Showman’s」でのレギュラー出演をきっかけにNYでの演奏活動を始める

2004年5月に発売されたデビューアルバム「ハーレム・ドリームズ」(M&Iレーベル)に続き、2006年11月に「スウィート・アンド・ファンキー」(M&Iレーベル)を発売した。このアルバムは2007年3月にアメリカ、カナダでも発売された。このアルバムは大好評で、ジャズチャート最高17位、ダウンビート誌の最優秀4つ星レビューを獲得し、2007年ベストCDに選ばれる。

また演奏活動の傍ら「ハモンドオルガン・コンプリート」の翻訳も手がけ、現在札幌ビレッジボイスに「敦賀明子のN.Y.最新リポート」を連載中。

2007年6月公開の映画「ラスト・ラブ」(田村正和主演)にピアニスト役で出演。

2007年6月、アルト・サックスの巨匠、ルー・ドナルドソン・カルテットの一員としてカーネギーホールで演奏する。彼のグループで全米のツアー、バードランド、ビレッジ・バンガードなどの有名ジャズクラブに出演する。

2007年10月に発売された3枚目のアルバム「セント・ルイス・ブルース」(Mojoレーベル)でスイング・ジャーナル・2007年度ニュースター賞受賞。

現在、日本のみならず、アメリカでも最も注目されるオルガン奏者である。

主な共演者:グラディ・テイト(ボーカル、ドラム)井上智、ラッセル・マローン、ジョージ・ベンソン、エリック・ジョンソン(ギター)ルー・ドナルドソン(アルトサックス)など。

現在の活動:自己のトリオのほか、ルー・ドナルドソン・カルテット、グラディ・テイト・ボーカルグループなど。ほかにもボーカルやホーンプレイヤーのサイドメンとして活動中。

主な出演ジャズクラブ:Dizzy’s Club Coca Cola、Blue Note、Birdlaand, Village Vanguard, Minton’s Play Houseなど。

ハモンドスズキエンドーサー

主な活動履歴

プロフィル(pdf file)

 


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Quote

彼女のプレイは現在活躍するどのオルガンプレイヤーよりも
スイングする。
ルー・ドナルドソン


私は彼女の活躍を誇りに思う。
グラディ・テイト

彼女の演奏は人々に感動を与えるだろう。

ドクター・ロニー・スミス

Sweet and Funky release party @ Blue Note New York on March 25th, 2007
Akiko (Hammond XK-3) Eric Johnson (Guitar) Vince Ector (Drums)


When Johnny comes marching home

Polkadots and Moonbeams

 


 

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